明日の朝から始められる!簡単「寝起きストレッチ」

2017.12.22 | 160 views

ちょっと思い出してみてください。今日の目覚めはいかがでしたか。「あ~正直だるい」「起きたくないな~」「このまま目覚ましを止めて二度寝に突中したい・・・」そんな風に思った方は少なくないのではないのでしょうか。恥ずかしながら筆者の私は朝が大の苦手。。。だったのですが、朝にちょこっとストレッチをするだけで最近なんだか調子が良いんです!
寝覚めの悪さは、普段の不摂生による血流の悪さも関係しているとも言われています。今回は実際に私が行っている寝起きストレッチと、その効果、そして体のめぐりを良くする方法についてまとめてみました。

5分できる!寝起きストレッチ方法 (※ストレッチの写真は弊社社員です)

※紹介するストレッチのやり方や回数は目安なので、無理をなさらずご自身の体調に合わせて行ってください

▲まずは呼吸から!鼻呼吸で脳を活動モードに!

まずは仰向けに寝ます
鼻からたっぷり息を吸い込みお腹と胸を膨らませましょう。(いわゆる全身呼吸です)
すった息を鼻からゆっくり出していきましょう
これを5回繰り返します

▲全身を伸ばすストレッチ

仰向けに寝て、足を肩幅より広めに開きます。
両手を上に向けて横にのばします。
大きく息を吸いながら、両手両足を遠くに広げるように伸ばします。
伸ばしきったところで息を止め、耐えられなくなったところで
一気に息を吐きだし、全身の力を抜きます。
これを3~4回繰り返します。
眠っていたカラダがゆっくりとオンモードになるのを感じられて気持ちがいいですよ!

▲腰をひねるストレッチ

左ヒザを立てた姿勢で、その左脚を右側にゆっくりと倒します。
そのとき上体は、左側のほうにひねります。
そして、10~20秒間、その姿勢を保ちます。
これを左右3回繰り返します
腸も刺激されるので、便秘解消にもグーです!

▲背中を伸ばすストレッチ

一旦うつ伏せになり、四つん這いになってから、お尻をかかとに下ろします
両腕は前方へ伸ばし、頭は両腕の間に入るようにして、おでこを布団に付けましょう。
この状態で深い呼吸を3回繰り返します

朝ストレッチの効果は?

 

▲自律神経を整えてくれる

自律神経とは全身の臓器や血管の機能を調整する中枢です。心臓を動かしたり、血管の収縮により血液を流したりといった、わたしたちの生命を維持する体の機能は自律神経によりコントロールされ、アクセルとなる交感神経とブレーキとなる副交感神経がちょうどよく働くことによって健康が維持されています。このバランスが崩れると便秘や倦怠感、動悸、めまい、不眠、うつ状態など様々な症状が起きます。交感神経と副交感神経のバランスを取るために効果的なのがストレッチです。ゆっくりと体を動かすことでリラックス状態となり、交感神経と副交感神経が正常に機能します。

▲代謝を上げてダイエット効果も!?

私たちの体は、寝ている間に多くのエネルギーを消費します。そして朝起きた時、私たちの体はエネルギーを欲しておりそのエネルギーは私たちの脂肪を分解することで得られます。その状態でストレッチをすることにより代謝が上昇し、脂肪分解が促進されることで、ダイエット効果をもたらします。
さらに、自律神経が整えられることで内臓の消化機能が向上することもダイエット効果を高める大きな要素です。

▲目覚めが良くなり朝から活発に動ける

「朝は起きられるが、目が覚めるのが遅い…」という方がいらっしゃいますが、これは、脳が完全に覚醒していない証拠でもあります。体を伸ばすことによって全身に血液がめぐります。当然、脳への血流も多くなり、脳に運ばれる酸素量も増えるので、爽やかな目覚めへと導いてくれるのです。

寝る前にできる目覚め良くする方法

●ヒーリング音楽でリラックス

完全に音をシャットアウトしようとしても、時計や車のエンジン音などが逆に耳につくことがあります。このようなときは、youtubeなどのサイトにたくさんアップされている快眠BGMと呼ばれる音源を利用してみてはいかがでしょうか。穏やかな音楽が、心地よい眠りに誘ってくれるはずです。

 

●足裏を温める

お風呂で体を温めるのはもちろん大事ですが、お風呂から上がったら足が冷えてしまって寝付けない。なんてことも。そんな時は「足うらシート」を試してみてはいかがでしょうか。遠赤外線の力で足裏から温め快眠のお手伝いをしてくれます。
足うらシートの紹介はコチラ

●ハーブティーを楽しむ

寝る前にカフェインを摂ると眠れなくなるなんてこともありますよね。そこでおすすめしたいのがハーブティー。ハーブティーは安眠のためだけでなく、朝にいただくのもよし。すっきりリフレッシュしたいときにもおすすめです。佐々木さんに目覚めにおすすめのハーブティーも教えていただきました。

まとめ

いかがでしたか。朝からストレッチをすると心身ともに気持ちのいい朝を迎えられます。ぜひあなたも今日の夜から快眠の準備をして、寝起きストレッチを始めてみては?