腰痛体操でつらい腰痛を楽にしよう

2018.01.06 | 86 views

我慢できないほどではないけど、長時間のデスクワーク後や立ち仕事の後など、ふとした時にやってくる腰の痛み、なんとかしたいですよね?暇がなくて、整体やマッサージにもなかなか行きだせない・・・なんて方も多いのではないでしょうか?そこで、整体師の先生に、自宅やオフィスでも手軽にできる腰痛体操を教えていただきました。短時間のストレッチであなたの腰を楽にしましょう。

 

整体師の先生に聞いた、今すぐ手軽にできる腰回りのストレッチを紹介します。

Ⅰ 寝たまま腰をひねる

 
解説
 
① 仰向けの状態で、両足の膝を立てます。腕は体の横に置いてください。
 
② 胸や肩は動かさずに、立てていた膝を片側へゆっくりと倒して腰をひねります。この状態を3秒キープし、①の姿勢にゆっくりと戻します。
 
③ ②と反対側へ膝をゆっくりと倒して、腰をひねります。この状態を3秒キープし、静かに①の姿勢に戻します。①~③を1回とし、ゆっくりと2回繰り返しましょう。
 
 

Ⅱ 腕を上げて伸びをする

 
解説
 
① 枕やクッションなどを背中に挟みます。腕は力を抜き、体に沿わせるようにして伸ばします。
 
② 背泳ぎをするイメージで腕を上げ、頭の上へ伸ばします。腕を上に引っ張り上げるような気持ちで、背中と腰が伸びていることを感じながらしっかりと体を伸ばしましょう。この状態を3秒キープし、ゆっくりと①の姿勢に戻します。この時、手のひらは天井に向けます。
 
③ ②と同様にして、手のひらの向きを変えて、再び腕を上に伸ばします。この状態を3秒キープし、ゆっくりと①の姿勢に戻します。この時手のひらは内側に向けます。①~③を1回とし、2回繰り返しましょう。

 
 

Ⅲ 腕を伸ばす

 
解説
 
① 足を肩幅に開いて立ちます。手を組んだまま、腕を真っ直ぐ上へ伸ばします。
 
② ①の状態から、ゆっくりと体を倒していきます。息は止めずにゆっくりと呼吸しながら、体の側面が伸びていることを感じながら行いましょう。倒した状態を3秒キープして、ゆっくりと元に戻します。
 
③ 同様に反対側へも体を倒していきます。倒した状態を3秒キープして、ゆっくりと元に戻します。①~③を1回とし、2回繰り返します。

 
 

Ⅳ腰を回す

 
解説
 
① 足を肩幅に開き、手は軽く腰のあたりを持ちましょう。
 
② 骨盤を動かすイメージで、時計回りにゆっくりと腰を回します。
 
③ 左右とも均等に、逆時計回りにも回していきます。
 
④ ①の状態から、上半身をゆっくり前に倒します。背筋を伸ばしたまま、おへその辺りから折り曲げるようなイメージで行います。この状態を3秒キープし、ゆっくりと元に戻します。
 
⑤ 今度は、後ろへ体を倒します。腰を使って、ぐっと後ろへ倒しましょう。目線は自然な感じで上を見ます。この状態を3秒キープし、ゆっくりと元に戻します。①~⑤を1回とし、2回繰り返しましょう。
 
 
いかがでしたでしょうか?腰痛はそのままにしていると、日常の様々なシーンで悪影響を及ぼします。是非上記ストレッチをちょっとした時間に行ってみてください。