首を寝違えて痛い辛い…
今すぐできる対処法と予防策まとめ

2018.05.30 | 132 views

朝起きると、「あれ?」首が回らない。横を向こうとするけど「痛いッ!」。そんな経験はありませんか?
首を回そうとするたびに辛い痛み…こうなると、普段している当たり前の動作さえままならなくなってしまいます。時間が経てば徐々に良くなるものとわかっていても、一刻も早く楽になりたいですよね。寝違えてしまったその日一日、少しでも楽に過ごせるように、この記事では、首の寝違え対処法とその後の予防策についてご紹介します。


首の寝違えとその原因

寝違えとは、一般的に寝ているときの姿勢が悪かったために生じた首の痛みのことを言います。首や背中などへ不自然な力が加わり炎症が起きる症状で、首の捻挫(ねんざ)とも言われています。寝違えの原因は、寝ている時の“悪い姿勢”だけでなく、寝方や寝相、自分に合っていない枕、肩こり、日常的な姿勢の悪さなど様々な要因があります。

首の寝違え対処法

では、首の寝違えてしまったら、どのように対処をすれば良いのでしょうか?
簡単にできる対処法をご紹介します!

①首の痛む側の腕を動かす
方法はとても簡単!まず、首が痛む側の腕を少しずつ後ろに引き上げます。その後無理のないところで止め20秒キープ。20秒たったら下す。これを2セット行ってみて下さい。

②痛めた部分を冷やす
痛めた筋肉部分が炎症を起こしている可能性があるため、冷やすことも効果的です。即効性はあまり期待ができないのですが、改善までの期間を短くすることは出来ます。こちらも簡単にできるのでおススメです!

首の寝違え予防策

あの首の痛さ、なるべくならもう経験したくないですよね?

首を寝違える前に日常的にできる予防法をお伝えします。

①姿勢を正す
姿勢にも様々ありますが、特に座り姿勢を改善することが重要です。方法は、骨盤を立て背筋をピンッと伸ばし、椅子に深めに座ります。背もたれへしっかり寄りかかることがポイント!背中と骨盤を支えることができ簡単に姿勢よく座ることができます。

②疲労・ストレスを溜めないようにする

疲労・ストレスは溜めすぎると良くないとよく言われていますよね。疲労はストレスの原因で、そのストレスで無意識のうちに首や肩の筋肉に力が入ってしまい寝違えの原因になります。「少し疲れているな」「イライラする」と感じる時は、何より睡眠時間の確保と規則正しい生活が大切です。

③適度な運動
こちらもストレスの軽減につながります。運動で体を使うと、皮膚や関節などからたくさんの刺激が脳に入り、脳が活性化することでストレスが解消されやすくなります。まずは日常的に行っている「歩く」という行為から、今までより少し歩く速度を上げてみたり、膝を伸ばすことを意識してみたり、変化をつけてみるのも良いかもしれません。

まとめ

どんより鈍いあの首の痛み…。朝からテンションも下がってしまいます。それを避けるためにも、普段の生活の中で少し変化をつけるだけでも変わってくると思いますので、行ってみてはいかがでしょうか?
もし、寝違えをしてしまったら、、、まずは「冷やす」or「腕のストレッチ」を是非試してみて下さいね!